お知らせ
- (2026.01.30) 茶業研究報告のハイブリッドジャーナル化に伴い、投稿規定等を改正しました。爾後、本誌へ投稿される原稿につきましてはリンク先に収載した最新の投稿規定、原稿作成要領、および送り状を使用してください。
- (2025.09.20) 2025 年度 茶業学会研究発表会の発表者向けガイダンスを掲載しました
- (2025.09.11) 2025 年度 茶業学会研究発表会のプログラムを掲載しました
- (2025.07.25) 2025年度日本茶業学会各賞の受賞者が以下のように決定しました。
(1)学会賞:水上裕造 様
(2)功労賞:鈴木康孝 様・志和将一 様・宮崎秀雄 様
(3)若手奨励賞:長谷川和也 様・工藤 健 様(※2) - (2025.06.20) 2025 年度 茶業学会研究発表会の会告を掲載しました。総会・研究発表会開催日が昨年より約 1 ヶ月早くなっています。そのため、各種締切りが昨年よりかなり早くなっていますので、締切日にご注意ください。
(※1)日本茶業学会技術賞は、茶業に関して優秀な研究や技術開発を行い、茶業の発展に大きな貢献を果たした個人またはチームを対象として、2024年に日本茶業学会奨励賞から再編されました。
(※2)日本茶業学会若手奨励賞は、茶業に関して優れた研究や技術開発を行った概ね40歳未満の個人を対象として、2024年に新設されました。
会長挨拶
2019年11月より日本茶業学会会長を拝命しております木幡勝則です。
会長の大役を仰せつかった早々に新型コロナウイルス感染症が発生・感染拡大してしまい、2020年度は学会発表会が中止に追い込まれたり、2021年度は学会始まって以来初めて発表会がオンラインでの開催になったりと学会も大きな影響を受け、会員の皆様には大変なご迷惑をおかけしてしまいました。幸いにも2023年度からは通常通りの開催になっておりますが、その間の会員各位のご支援・ご協力に対しましては改めまして心より感謝申し上げる次第です。
さて、本学会は昭和22 年(1947年)に、茶業技術の開発研究および会員の研鑽と情報の交流を目的に、前身である日本茶業技術協会として設立され,平成26年(2014年)に日本茶業学会に移行しました。その目的は、設立から77年経った現在でも何ら変わりがありません。一方,学会の存在意義ともいえる「使命」につきましては、「茶業技術の基盤となる研究の推進と普及、その実践を担う研究者・技術者の養成と交流、そして茶業技術の普及による茶業界への貢献である。」と私なりに定義しますと,設立目的を「使命」と言い換えることができるのではないかと思っております。
現在,茶価格の低迷等茶業界を取り巻く状況が一段と厳しさを増し、改善の先がなかなか見えない中で、日本茶業学会が貢献できることはといえば、現実をしっかりと受け止めながら、学会の「使命」を真摯に果たして行くことに尽きるのではないかと思っております。そういう意味でも,茶業技術の基盤となる研究の推進と普及の証である研究の発表や論文投稿はとりわけ重要視されるわけです。今や中国を初めとする世界での緑茶研究が盛んになる中で、我々としましてもこれまで緑茶研究をリードしてきたという自負を持って負けずに対抗してゆかなければなりません。学会の「使命」を果たすためにも、本学会での研究発表に留まらずに、是非論文投稿につなげていただきますことを切にお願いいたします。研究の推進と普及が,ひいてはその実践を担う研究者・技術者の交流と研鑽・養成につながることはいうまでもありません。
会長職は皆様から与えていただきました折角の機会です。学会の「使命」を果たすべく、鋭意努めて参りたいと思っておりますので、会員各位の引き続きのご協力・ご支援を心よりお願い申し上げます。
2024年6月 日本茶業学会会長 木幡勝則
入会案内
日本茶業学会は、茶関係企業、大学、試験研究機関などの研究者、技術者ならびに農協指導員、関係団体職員、茶生産者、茶流通業者、消費者等によって構成される、全国組織の学術研究団体です。2023 年 9 月現在の会員数は 476 名です。
主な事業内容として学会誌「茶業研究報告」の年 2 回(6月、12月)の刊行、年 1 回(11月)研究発表会、学会賞、功労賞、技術賞、若手奨励賞の顕彰(総会にて)、別冊(講演要旨集、資料など)や単行書(茶の科学用語辞典(第3版))の刊行が挙げられます。
会員の皆様は、日本茶業学会誌の「茶業研究報告」への投稿ができます。また「茶業研究報告」の配布(各号1冊)を受けるほか、研究発表会その他、本学会の行事に会員会費で参加することができます。会員種別および会費の額は以下のとおりです。
- 通常会員 5,000 円/年
- 学生会員 2,000 円/年
- 特別会員 20,000 円/年
なお本学会の総会は原則として、日本茶業学会研究発表会と同時(11 月頃)に開催されます。したがって、会計年度は 10 月 1 日から翌年 9 月 30 日までとしています。
一般会員(通常会員および学生会員)向け入会案内(Word 形式)(PDF 形式)
様式
本会の会則(Word 形式)(PDF 形式)および諸規定(Word 形式)(PDF 形式)をご確認の上、入会ご希望の方は、所定の入会申込書を E メールまたは FAX で学会事務局あてにお送り下さい。入退会のお申し込み・お問い合わせは下記連絡先までお願いします。
入会申込用紙
連絡先
〒428-0039 静岡県島田市金谷猪土居2769 農研機構 金谷茶業研究拠点内
日本茶業学会事務局
E-mail: jimukyokuあっとまぁくchagakkai.ec-net.jp(スパム防止のため分割しています)
Phone & FAX: 0547-45-0024
URL: http://chagakkai.ec-net.jp/
Japanese Society of Tea Science and Technology
NARO Kanaya Tea Research Station, 2769 Shishidoi, Kanaya, Shimada City, Shizuoka Prefecture, Japan
ZIP code 428-0039