茶業研究報告 Tea Research Journal
昭和28年(1953年)の創刊以来、チャ(Camellia sinensis)を対象にした学術専門誌として質の高い論文を掲載する学会誌「茶業研究報告」を刊行しております。発刊から 2 年を経過した全ての論文は、J-STAGE(科学技術情報発信・流通総合システム)を通じて全文公開されています。
オープンアクセス化について
2026 年 6 月に刊行予定の141号より、「茶業研究報告」は即時オープンアクセス、もしくは掲載から2年後にオープンアクセスとするか論文著者が選択可能なハイブリッドジャーナルになることが決定されました。
論文著者が即時オープンアクセスを選択した場合、従来の掲載費に加えて 10,000 円の追加費用が発生しますが、即時に J-STAGEを通じて自身の論文を公開することができます。論文を即時オープンアクセスとするメリットとして、著者自身の情報発信力の向上や論文引用数の増加だけでなく、研究成果へのアクセス公平性の担保、研究の加速、社会還元、科学リテラシーの向上が期待されます。
著作権は従来通り日本茶業学会に属し、公開される論文には Creative Commons (CC) ライセンスを付与します。CC ライセンスは表示-非営利-継承4.0国際ライセンス(CC BY-NC-SA 4.0)を導入します。複製・転載は本ライセンスの範囲内で可能です。このライセンスは著作権者(日本茶業学会)のクレジットを表示し、非営利目的での利用に限って、また改変を行った場合は元の作品と同じライセンスで公開することを条件に、改変および再配布を可能とするものです。CC BY-NC-SA 4.0 に当てはまらない条件での利用を希望される場合は学会事務局にお申し出下さい。
これまでに J-STAGE 上で公開済みの論文につきましては、2026 年 6 月 1 日を以て CC BY-NC-SA 4.0 ライセンスが付与されますことをご承知おきください。
投稿方法
以下の投稿規定および原稿作成要領に従って原稿を執筆し、電子メール添付にて、投稿規定内に記載された日本茶業学会事務局のメールアドレス宛に原稿および送り状を提出してください。